2011/05/30

土曜日の話


土曜日。


薬院にある素敵雑貨屋のPATINAさんで

mahosレコ発ライブがありました。

awamokはベース花田氏不在の

4人編成で出演させて頂きました。

準備等、大変ではありましたが、
(というか毎回で慣れてきましたが、、)

やっぱり楽しい夜でした。


mahos、やっぱり良いですね。

MCも含めmahosのライブは人間味があり素敵です。

ケアレスミス、大爆笑でした。

MCでのチューニングクイズ、最高でした。

個人的には「もたつきながら」が1番好きかもです。


今週末のawamok主催イベントにも

mahosは出演して頂きますので、

お暇な方は是非とも遊びに来て下さい。




2011/05/27

例のブツ

歯医者で頼んでた例のブツを手に入れた。

顎に対する防御力がかなり上がるはず。

今夜、スタジオに行って試してみよう。

ただ、、装着すると喋り辛くなる。

まさに等価交換ってヤツですね。

切に願う


提案の伴わない否定は

只の文句に過ぎない。


文句ほど醜いモノは無いという事に

気付いてない人間が多過ぎる。


もっと良く考え高い意識を持った

誇りある行動をして欲しいと切に願う。






たまにはね、

吐いてみようかなと思ったのです。


僕はね、馬鹿じゃ無いと思うんです。

馬鹿な人間に高度な技術を実現することは

絶対に出来ないと思う訳なのです。


無謀とも呼べるチャレンジ無くして

現在の高い技術で囲まれた豊かな生活は

絶対に得られて無いと思うのです。


だからね、自分の都合のことばかり考え

都合が悪くなったら吠えるってのは

どーも、嫌いなんです。



とは言え、

吠えたい人間は吠えれば良い。

どうぞ好き勝手吠えて下さい。

調子の良いことばかり吠えてても

どんなにイラっとしても

僕は耳を塞ぎ聞かないことにします。


ただね、それを押し付けちゃダメでしょ。

どっかの怪しい宗教団体と変わらんですよ。

羽毛蒲団の押し売りと変わらんですよ。

もっと考えないと。

吠えた先に何を提示することが出来るかを。



なーんて、たまにはわーわー吠えても

バチは当たらんでしょ。




雨が続くから

苛立ってるのかもしれませんね。


まだまだちっぽけな人間みたいです。







2011/05/25

自殺島

花田氏オススメの自殺島を読む。


自殺未遂者が強制的に集められた島。

そこでのサバイバル生活を通じ

人間の葛藤、リタイア、成長を描いた作品。


なかなか面白いです。

いや、かなり面白いですね。

とりあえず、鹿が見たくなります。

あと、犬に イキル と名付けたくなります。

あと、弓道をやっとこうかなって思います。

続きが早く読みたい作品です。

ここ最近では1番のヒットかもしれません。


んー、ホーリーランドも読み直そうかなー

高周波



最近、久しぶりに高周波の勉強をしている。


特性インピーダンス

マイクロストリップライン

インピーダンス整合

コプレナー導波路


懐かしい言葉達。

そしてほとんど忘れてた言葉達。

卒論で研究したことなんて

使わなきゃなーんも覚えて無い。

まーそんなもんですね。きっと、、


何か色々と話が飛び過ぎて

いまいち集中出来て無いのが事実。

他に集中することが多すぎるのも事実。

大学時代の試験勉強時のように

集中出来たら良いのになーなんて

そんな風に思うのはダメ人間の証拠。

あーダメ人間。。



ダメ人間は

阿蘇に一軒家を建てて

ぼけーっと空を眺めて暮らしたいと

そんなことを考えてるのです。


まっ難しいだろーけどねー




2011/05/23

元熊牧場

熊を見た。

昨日の話。

久々に見た熊。

でかい。

怖い。

こんなのと山で会ったら

間違い無く負けを認める。


でも、意外とぐーたらしてやがる。

野生じゃ無いからかな?

でも、生きてた。

熊は本当に熊だった。


人間中心のような世界だけど

傲慢だと思った。

なんとなく。

なんとなくね。

人間はもっと謙虚で無いといかんなと。

次は象が見たい。

福岡市動物園行こうかなー

2011/05/20

昼休み読書

夢で会いましょう 村上春樹・糸井重里

を読み始める。

数ページ読んでみたけれど

対談物かと思いきや

そうでは無さそうな雰囲気。

掴みどころの無い感じ。

まー、そういうのも悪くないか。

何も掴めないということは

ある意味全てを掴んでいるのかもしれないと

そんな風に考えることが出来た時点で

僕は何かを掴めているのだと思う。


昼休み限定で読み進めることにしよう。

2011/05/19

教科書が教えない歴史


横田氏の家で見かけた1冊の本。

何気なくパラパラ見てみたら、

かなりはまってしまい

家に帰りアマゾンさんで即購入。

まさかの続編も発見し合わせて購入。


読む時間を

昼休みの飯を食う時間だけに絞り

ちょっとずつ、ちょっとずつ読み進めた。

こういう読み方も悪くない。



読み終えてみて、

思うこといっぱい。

書きたいこといっぱい。

吐き出したいこといっぱい。


だけど全ては無理だから

いくつかに絞り、吐き出そうと思う。




ハードカバーは重い。

しかし、ハードカバーのほうが

表紙等を含めて”本”という1つの作品を

じっくり堪能出来る気がする。



続編はややクオリティが落ちる。

中途半端に続きを出さない方が良かった。

んー、これはだいたいのことに言える気がする。

るろうに剣心も志々雄真実編で

終わっておくべきだったと思うし。



右よりな雰囲気もあるが悪く無い。

まーこれは仕方が無いですね。

左の方々が教科書を作ってる訳で

教科書が教えない・・となると、こうなるよね。



東京裁判が気になる。

裁判という名前にすっかり騙されてた感はある。

あれは裁判と呼べる代物では無いかも?

これはもっと調べないと何とも言えない。



日露戦争が気になり過ぎる。

アジアの小国 対 大国ロシアの戦争。

明治維新〜日露戦争辺りまでの

日本の急成長っぷりは物凄い。

ザンギリ頭の文明開化はやっぱ凄い。

誇り高い日本人が多かった。

外敵への危機感も高かった。

もっと詳しく調べよう。

まずは江川達也の「日露戦争物語」でも読もうかな。



話が多い分、それぞれの内容が浅いので

この2冊だけで何かを得ることは難しいけれど

何かを得るきっかけは無数に存在している。

そういう意味でも歴史に興味が無い方に

是非とも読んで頂きたいと思う1冊。


まっ、滅多な人はこんな本読まないか、、